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「ハチ蜜の森キャンドル」

by 宮下肇子

冬至が近づいてきて、びっくりするくらい暗くなるのが早くなりました
この季節にはキャンドルを楽しんでみませんか?
「ハチ蜜の森キャンドル」は山形県の大朝日岳の山麓で作られています
日本で初めて蜜ロウソクを作った工房なんですって
100%蜜蝋ですのでススも出ず匂いもありません
蜜蝋はフランスではカヌレの型に塗って焼き、型から外しやすくするのに使います
誤ってペットが飲み込んでしまっても大丈夫!安心してお使いいただけます

今年から長時間灯せるキャンドルが仲間入りしました
真っ赤な薄紙に包まれていますので、クリスマスのプレゼントにもお勧めです
包みを開くと優しい形をしたオレンジ色のキャンドルが顔をだします
この鮮やかな色は蜂たちが集めた花粉の色だそうです!花によって多少色が違うそうです
紫外線にあたると段々色が薄くなりますが、それもグラデーションがあってきれいです

木の枝のように分かれたキャンドルはスウェーデンのクリスマス風に作られたものです
スウェーデンではクリスマスが近づくと家族でこんなキャンドルを作って楽しむそうです
ローソクの灯を家族で囲むと、いつもと違う会話が弾みそうですね
ちょっと松ぼっくりを添えるだけでグッと雰囲気が盛り上がりますよ!


宮下肇子
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